指輪のお手入れ、していますか?

普段から身につけていることの多い結婚指輪。そのため購入した当初は光り輝いていたものの、日常生活の中で次第に傷や汚れが目立つように、という方も少なくないのではないでしょうか。また、もらってから一度も結婚指輪のお手入れをしたことがない方もいらっしゃるでしょう。普段から身につけている装飾品が、それ以上に結婚の証である一生の宝物が、そのようにくすんでしまうのはもったいないとは思いませんか?専門のサービスを利用せずとも、自宅で綺麗にすることができるのです!


あなたの指輪はダイヤモンド?プラチナ?シルバー?

一般的な方法としては、ぬるま湯に中性洗剤を数滴入れ、毛先の柔らかい歯ブラシで優しく磨く、というものが挙げられます。しかし気を付けなければならないのは、リングや宝石の材質。水分や熱に強いダイヤモンドであれば、上記の方法で十分ですが、素材によっては注意しなくてはならない点があります。例えば金やプラチナは非常に軟らかいため、眼鏡拭きなどの布でこするのがいいでしょう。シルバーの素材は洗剤の硫黄分や塩素と反応する恐れがあるので、専用の溶剤を使うことをおすすめします。真珠、エメラルド、オパールなどのデリケートな宝石は柔らかい布で乾拭きしましょう。洗剤どころかぬるま湯で傷んでしまう可能性があるので気を付けてくださいね。


その輝きを保つためには

せっかく綺麗になった指輪も、定期的なお手入れを怠ればまたくすんでしまいます。それを回避する方法は簡単!汚れが染みつく前に、定期的に優しく拭くだけでいいのです!毎日寝る前にほんの数秒の手間をかけるだけで、美しさを持続させることができるのです。もし結婚指輪を選びかねていて、お手入れするのが面倒だ、という方にはチタン材質の指輪が最適です!チタンは変色もせず傷もつきにくいため、汚れが目立ったら拭くだけで大丈夫です!



ギリシャ時代左手の薬指は心臓とつながっているとされていました。当時心臓にはその人の心があるとされていたことから結婚指輪をつけるようになりました。