近くのメガネ店にオシャレなメガネがない!

地方住まいの悩み、それは選択肢が少ないこと。じつは大きな悩みですよね。視力の弱い人にとっては欠かすことのできないメガネは、じつはファッションの要にもなるオシャレアイテムの一つなのに、どういうわけか地元の商店街のメガネ店にはフレームが金・銀の「ご年配」風のメガネしかない。なぜ地方都市のメガネ店を老眼鏡っぽいメガネばかりが占めているのか?それは地方都市が高齢化しており、メガネ店の利用者も老眼鏡利用者が多いからです。つまり、あえてこちらから仕入をお願いしない限り、あるいはどういうわけか気が向いてメガネチェーン店が出店競争にでも入らない限り、オシャレメガネは見ることもできないということです。


ネット環境さえあれば、簡単にメガネを通販できる!

地方住まいでも何とか良いデザインのメガネを手に入れたい。そんな願いを叶えてくれるお店はじつはけっこうあります。例えば「メガネ通販地方」と検索するだけでも通販できるお店はたくさんあります。返品無料/送料無料とある場合もあります。メガネだけでなくサングラスも合わせて検討できるところもあります。もちろん、こうした本体だけでなく付属の物品も選べます。サイズ選びについては後述しますが、微妙なずれも気になるタイプの方なら、事前にサイズ調整用のグッズを頼むのもいいでしょう。セルフレームで鼻あてのないタイプなら、ノーズパッド(両面テープでシリコンパッドを鼻部分に貼り付ける)。どのタイプのメガネでも鼻からずり落ちてきてしまう方なら、ツルの部分の先につけるシリコン製などの滑り止めがあります。


サイズはどうやって選べばいいの?

「服でもダメな時があるのに、もっとフィット感が要求されるメガネなんて通販して大丈夫なの?」という心配をされる方は少なくないでしょう。もちろん大丈夫です。サイズを確認すればいいんです。メガネ店の店員さんを見ていると、お客さんが「ちょっと横幅が大きい/小さいみたいです」といった感想を言うと、チラッとメガネの内側に目を走らせるのに気づくでしょう。このとき、店員さんは内側に書いてあるサイズの数字を見ているんです。お手元に予備のメガネがある方、または裸眼で小さい文字が確認できる方は、メガネの内側を見てください。耳にかけるつるの部分か、レンズを固定している部分のいずれかに数字が書いてありますよね。これが、各部のサイズを表します。例えば【52口16-138】とか【51口16-137】【54口16-142○27】などが書いてあります。これはミリメートル単位の、「レンズ直径 口 ブリッジ(鼻)テンプル(左右のツルまでの幅)レンズの天地幅]を表しています(天地幅は表記のないものもある)。手持ちのメガネを郵送するとそのサイズに調整してくれる通販店もあります。色んなデザインを選んでオシャレを楽しみたいですね。



メガネの通販に対する人気が高まっている理由は、返品や交換が可能だからです。万が一、合わなかった場合でも対応してもらえますから、安心して注文できます。